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【これからの開発パートナーに求められる基準】プロダクトリリース後の運用改善の実態と開発パートナーの選定基準に関する調査


■ホワイトペーパー作成の背景

思いを込めてリリースしたプロダクト。リリース後は保守・運用による品質維持にとどまっていることも多いかと思います。

Engineerforceでも多くのプロダクト制作を支援させていただきましたが、その後のプロダクトがどうなっているかは思いを寄せるところになります。

実際にはどのくらいの割合でプロダクトの改善および運用が行われているのか。過去2年以内にBtoB向けプロダクト(SaaS・業務システム等)をリリースし、現在プロダクト改善業務に携わる方 111名を対象に、プロダクトリリース後の運用改善の実態と開発パートナーの選定基準に関する調査を実施しました。


■このような方におすすめです

・ご自身のプロダクトの改善が足りていないと感じている方

・さらに売上を伸ばしたいプロダクト担当者の方

・UI/UXデザインをサービスとされている方

・事業戦略に基づいてプロダクトを改善していきたい方


■ホワイトペーパーの一部詳細

“プロダクト改善について、KPI(事業指標)を設定しているか”

今回の調査では”リリース後のプロダクト改善について、KPI(事業指標)を設定していますか。”という問いに対し「設定している」と回答した方は約80%に上りました。

“プロダクトの改善はどのように行われているか”

KPIを設定している回答が多い一方で、「KPI起点でプロダクトの改善を行なっている」という回答は6%程度にとどまりました。

“プロダクトの改善について、どのような課題を感じているか”

プロダクトの改善に感じる課題としては「人員・工数が足りない」が過半数で最多となり、「改善に必要なノウハウや知見が社内にない」「改善の優先度が上がらず後回しになる」などが上がりました。

その他にもプロダクトの改善・運用に関する詳細なリサーチ結果を資料に掲載しているのでぜひご確認ください。

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