[オフラインイベント]プロダクト運営交流会レポート!
こんにちは!Engineerforceの福田です。
2026年2月27日、渋谷・The Place Shibuya にて開催しましたオフラインイベント
「プロダクト運営交流会」の様子をレポートします!
PM・PdM・PO・SM・事業責任者など、プロダクトの意思決定に関わる方々にご参加いただき、立場を越えた活発な交流が生まれる場となりました。
会場の様子
会場は渋谷の The Place Shibuya。
立食形式ということもあり、自然と会話が広がり、さまざまなプロダクトの話題が飛び交う空間に。参加者からは、
- 「さまざまなプロダクトのリアルな話を聞けて刺激になった」
- 「普段は知ることのできない他社の取り組みを聞けて有意義だった」
といった声もあり、それぞれが新たな視点を持ち帰る時間となりました。

オープニング・LTタイム
19:30より開会。
主催より趣旨説明を行った後、参加者有志によるLT(ライトニングトーク)タイムを実施しました。
希望者を募り、自社でどのようなプロダクトに取り組んでいるのかを3分間でご紹介いただく形式で進行。
事業領域やプロダクトの特徴、現在のフェーズなどがコンパクトに共有され、参加者同士の理解が一気に深まりました。
「どんなプロダクトを展開しているのか」が事前に分かったことで、その後のネットワーキングではより具体的な会話が生まれ、自然と議論が広がっていく様子が印象的でした。

立食ネットワーキング
LT後は自由交流の時間へ。
プロダクト戦略、組織づくり、マーケティングや営業との連携など、意思決定層ならではのテーマで各所に会話の輪が生まれていました。
正解を求める場ではなく、それぞれの現場での判断や背景を共有する時間となり、実践的で密度の高い交流が行われました。


クロージング
20:50よりクロージング。
参加御礼をお伝えし、イベントは終了となりました。
終了後もその場に残り、会話を続ける姿が多く見られました。
今回の交流が単発で終わるものではなく、今後の関係性へとつながるきっかけになったことを感じられる締めくくりとなりました。

イベントを終えて
プロダクト運営は、事業・技術・組織・ユーザーを横断する複雑な意思決定の連続です。
その一方で、同じ立場の人と率直に語り合える機会は決して多くありません。
今回の交流会を通じて、
- 「自分だけが悩んでいるわけではない」と感じられる安心感
- 他社の取り組みや意思決定の背景に触れることで得られる新たな視座
- 将来的な協業へとつながる関係性
が生まれたことは、大きな価値だったと感じています。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
本交流会は今後も継続開催を予定しております。
次回も、プロダクト運営に関わる意思決定層が率直に交差できる場を創出してまいります。
また次回開催でお会いできることを楽しみにしております。
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